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2011年2月18日金曜日

スキージャム勝山(2011/02/13)

約11ヶ月ぶりのスキージャムです。今回は私、ムスコ、仕事仲間のSくんの3人。
夜中の4時にSくんを自宅まで迎えに行き、名神・大山崎ICから北陸道・福井北ICまでを走ります。途中、米原付近が少し混みましたがスムーズに着きました。
7時半にリフトが動くのに合わせたつもりが、着いたのは8時。これまたチェーン規制のスローダウンを計算に入れてませんでした……。

早速、滑り始めまーす
この日は、基本くもりで晴れたり吹雪いたりの1日でした。


ひとしきり滑ったあと早めの昼食を…と思ったら、リゾートセンターのグランドカフェは土日祝7時〜9時半で一旦クローズするんですね。調査不足でした。
ランチは11時からですが、早めに開けてくれたみたいで10時半には食事にありつけました。



名物「ジャム勝丼セット」の大盛り。

「ジャム勝丼セット」の普通盛り。

「ジャム勝丼」単品。

大盛りはきつかったです… orz。ソースは甘辛くて美味しいんですが、私はやっぱり卵とじのカツ丼が良いかな〜。←(関西人)
このグランドカフェにはDJブースがありまして、リクエストを受け付けています。




リクエスト用紙に何やら書き込むムスコとSくん。

後から聞くとムスコは「Aqua Timez」Sくんは「BUMP OF CHICKEN」をリクエストしたそうです。かかったかどうかは不明(笑。

DJ氏にカメラを向けたら「おっ、そこのおとーさん。美味しいご飯食べてますかー!」とネタにされました。



さあ、満腹になったのでガンガン行きます。


11ヶ月前の時はものすごくガスってて、われわれも初めてのボードだったのでバラエティサイトしか滑らなかったれなかったのですが、今回来てみるとやはり大きなゲレンデです。




コースは変化に富んでますし、なによりスタッフの教育が行き届いています。さすが東急リゾート(笑。


スポーツですからコースの楽しさは重要ですが、スキー・スノーボードは施設の善し悪しとスタッフの質がゲレンデの評判を大きく左右する要素だと、私は思っています。

ここは頂上イリュージョン・クワッドBを降りた所。二人が「あそこに変なものがある」と言っております。
キティちゃんの生首です(怖!

ああ、怖かった。ガンガン滑ります〜。
自分の滑りを初めて見ましたが、やっぱり初心者ですね…orz


それを見てあざ笑うSくん@中級者


どんどん天気が良くなってきました。
 ゴーグルクリップに入り込んだ雪がヘタさ加減を物語る…。



あっという間に、夕方です。ゲレンデの1日は本当にあっという間に過ぎてしまいます。
16時にスキージャムを後にしました。


S君を自宅に送り届けたのが20時ちょうど。われわれが家に着いたのは21時前でした。まあまあ、良いペースで帰れました。(ホワイトピア高鷲のトラウマ)


スキージャム勝山所感
  • この日は雪質良し!
  • 人気があるゲレンデだけあって設備・スタッフ・手入れの良さと、3拍子そろっています。
  • 今回スクールは入ってませんが、道具がすべてBurtonで貸し出されています。それもほぼ新品、去年もそうでした。(レンタルのみは分かりません)
  • ボーダーの「溜まり」は今回は感じませんでした。
  • あ、そういえば更衣室でスプレーWAXと防水スプレーを使ってる親子がいました。勘弁してほしい。
  • 福井北ICを降りてからの道でアルファードが脱輪してました。つもった雪で路肩の溝が分からなかったようです。路肩注意。
  • 福井のテレビ局は少ない(謎)
  • ゲレ食は良いと思う…。
  • 今シーズンもう一回行きたいですね。

2011年2月17日木曜日

ホワイトピア高鷲(2011/01/30)

大寒気団が来ると言われてたにもかかわらず、ホワイトピア高鷲に前日夜入りで行って参りました。
ここは仮眠所があり、比較的リーズナブルな価格で眠ることが出来ます。そしてサンライズ営業といって夜明け前の5時から滑走できます(12月末~2月末まで)、それが前日夜入りする理由です。 


17時くらいに自宅を出発したのですが、東海北陸自動車道は長良川SAを過ぎたあたりから、かなりの雪になり、ムービーのひるがの高原サービスエリア(スマートIC併設)でこういう有様でした。最後に出てくる、とんがり屋根はサークルKです。
地吹雪わ滑るわで正直、ウルトラ怖かったです。 当然50km制限がかかったため概ね5時間かかりました(視界ゼロで、高速道路上で停車したくらいですから…オカマ掘られなくて良かった…)。

眼を疑う光景のひるがの高原サービスエリア。wikiのこの画像と比べてみてください。妙なBGMを入れていますが、実際の音声は「うわっほーい」「なんじゃこりゃー」と楽しげです。




さて、22時に到着したのでホワイトピアの「仮眠」のシステムをご紹介します。 
ホワイトステーション(センターハウス)3階、フロントです。奥に2基のエレベーターがあります。17時以降は地下1階からしかエレベーターが動いていません。1階と2階は完全にクローズしています。
その向かい側、更衣室のロッカー
「0142」と書かれているのがフロントで渡されるカードキー。この番号通りのBOXを使わなくっても良いそうですが、どこに入れたか分からなくなるので番号が一致しているBOXを使いました(笑。
カードキーを入れた状態で下にある任意の4桁の番号を入力してロックします。







更衣室に洗面ボウルがあるのは便利です。

4階の就寝フロア、エコノミールームの2段ベッド。土日祝とその前日は1人4,000円です。
ひと部屋にこのユニットが20コくらいあったと思います。 
4階廊下。右は洗面ブース




3階のリラックスルーム。夜中なのに大勢集まってますね。
アジアカップの決勝中継でした、盛り上がりまくり。このテレビはとっても珍しいソニーのリアプロジェクションテレビです。地デジですがハイビジョンにあらず。
盛り上がってるのを尻目に(それでも前半は見た)この階段を上がって、4階で眠ります。ムスコは先にぐっすりです。





朝5時のペアリフト周辺です。もうすでに何人か集まってきています。

やっと「一瞬」晴れました。ムスコはややマイナーな「VÖLKL」の板を履いているので、同じ旗を見つけて喜んでおります。 




2週間前の余呉高原を上回る雪化粧のスパシオ。いたる所につららが張ってます。地面は完全に凍結していて、危うく脱出不可能になるところでした。ATにスノーモードがあれば楽に脱出できたのですが。
帰りはまだこの状態、というか今シーズンどこへ行ってもこんな感じですね。

で現地を4時に出発したのですが、ここからが地獄の始まり。
東海北陸自動車道が3時50分に高鷲IC-白鳥IC間で事故封鎖。仕方が無いので下道を白鳥ICまで走りました。
たった25km走るのに、5時間30分かかりました。orz
こんな渋滞に捕まったのは人生で初めてです。
わたしほんっとに渋滞が嫌いです。ちょっとでも予測があると外出をやめる性格です、はい。

この奥美濃地域はたくさんゲレンデがある割に高速までの接続設計が最悪で、よく「カオス」になるそうです。

白鳥ICに乗れたのが午後9時半。またまた圧雪路+吹雪で50km規制。そんなこんなで自宅にたどり着いたのが午前1時半。
そこから、装備の整理・洗車(融雪剤落としですね)・風呂。と一連をこなして、眠れたのは午前3時でした・・・・・・。

ホワイトピア高鷲所感
  • ホワイトステーション(センターハウス)まあまあ快適です。しかし、清潔感に△。ちょっとメンテナンスが不足していて、大浴場はけっこうコーキングが剥がれてるところがあったり。リラックスルームのカーペットにシミが多かったりと、そこらあたりを改善すればもっと快適。
  • 雪質は富良野並みで良かったです(今年はどこもそうかな?)
  • 早朝に滑るのは結構楽しい。
  • ゲレ食(サケとイクラの海鮮親子丼 ¥1,000)は美味でした。
  • コースは滑りやすかったですが、ちょっと変化に欠けるかな?。パノラマコースをもっと早くにオープンして欲しかったです。

2011年2月8日火曜日

余呉高原リゾートYAP(2011/01/23)

富良野から戻って初のボードです。
余呉高原リゾートYAPにしたのは特に理由はありませんが、今回同行したSくんが正月に行った経験をもとに決めた次第です。何しろSくん以外はビギナーレベルの人間ばかりですから、なるべく練習に適したゲレンデを選択しました。
メンバーは私、ムスコ、仕事仲間のS くん、I さん、I さんのお友達 H さん。ちなみに I さんは初スノーボードです。

午後から滑る予定なので8時30分集合です。集合場所は梅田の中心、ヨドバシ梅田の東ヨコです。いつもは駐車場入待ちのクルマで駐停車不可能ですが、朝早いので無問題。


新装備のINNOルーフボックスにボードを積む私。

このルーフボックスもブログネタ満載です。またアップします。

5人乗車で賑やかなこと(笑。
こらこら、カーナビのTVで「ハートキャッチプリキュア !」見て盛り上がるんじゃない。確かに最終回目前だが。息子は私以外とボードに行くのは初めてなので、やや緊張気味でした。途中、菩提寺PAで休憩。
ここまでは良い天気でした。

北上して行くと次第に天気が悪くなり、やはり雪が降ってきました。木之本ICを降りると雪の壁が切り立つ完全な雪国。
携帯でYAPのHPで駐車場の込み具合をチェックしつつ移動しました。到着直前で45%です。と、目前に止まれと合図をする老人が・・・・・。よくある個人経営の駐車場へ引きいる手口かと思ってしまいました。ゲレンデのネームが入ったビブスくらい着けてください。
「メインの駐車場がいっぱいだからここに駐車して」「マジ!?携帯サイトは45%ですやん、ちょっとゲレンデに電話するわ」
「もしもーし? 携帯では45%の駐車率なんですけど」 「すいません。更新が遅くて・・・」 「更衣室もいっぱい?」 「たぶん、いっぱいです」。その直後75%表示になったのは言うまでもありません・・・。


ずいぶん遠いぞ

う〜ん・・仕方が無いので1,000円支払い、仮設の第三?駐車場に止めました。ここは仮設も含めての%表示か?
となりのクルマは「ベルク余呉はやってないのー?」と聞いていましたが、今シーズンは営業してません。更衣室が使えない状態を察知したくて携帯でチェックしてたのに・・・。5人も代わる代わるでメッチャ時間かかりました。

クルマのなかで着替えて(だいぶげんなり)、かなーり老朽化したシャトルバスでゲレンデに向かいます。
12時スタートのつもりが13時を過ぎてしまいました ( ̄Σ ̄;)。
その第三?駐車場のむりやりパノラマ画像

とにかく、ゲレ食の大盛り牛丼食べて出撃です。ムスコはビーフカレーを食べたんですが「肉がない・・・」と涙目。ムスコよゲレ食とはそういうものだ。

Cリフトに乗って、バレ・ブランシュコースでほとんどの時間を過ごしました。合計8本くらいでしょうか。

ボード初めてのIさんは基本のサイドスリップの練習。

コースは滑りやすく楽しかったです。それだけが救い・・・。最後に2本、中級のブレバンコースに行きました。バレ・ブランシュにくらべ空いていました。


2つの画像を組み合わせてますが。Sくんが何をしているかというと。
こういうのを撮ってました。
駐車場に戻ってみるとクルマが真っ白
(しかしこの1週間後、われわれ親子はもっとすごい光景を目にすることになります)


余呉高原リゾートYAP所感
  • 行き帰りに渋滞なし!
  • 雪質は今年の大寒波のおかげで、滋賀県とは思えない良さでした。
  • 木之本ICからの除雪はお昼前の時点でほぼ終了していました。地元の皆さんは一家総出で雪下ろしをなさってたので、本当に大変だなぁと皆の感想。
  • 上にも書きましたが、情報の更新が遅すぎます。何のために%表示で流しているんだか。
  • メイン駐車場からの雪の階段が超危険。PL法に引っかかるレベルではないでしょうか。帰りにSくんは階段を使わず、雪面をおしりで滑り降りました(笑。
  • ゲレンデのクローズが16時30分ですが、放送で「シャトルバスの最終は16時40分です」・・・なんじゃそりゃぁ。そのとおりにしても20分はバス待ちが発生していました。
  • ゲレ食自体はまぁ良いとして、レストハウスはメンテナンスが出来てないですね。印象は「10年前に立派なのを建てたけど、それからどう使って良いか分からないから進歩してない」ってな感じでした。
  • H さんが板とブーツのレンタルしたんですが、30分以上たっても受付から帰ってこない。混雑してたみたいです。ゲレンデはそんなに混んでないんですけどね。その辺りのバランスが悪いゲレンデです。
  • リフト付近で溜まるボーダー多し。同じボーダーでも恥ずかしいから絶対止めてもらいたい。実際にムスコがリフトを降りる際、ちょっと危ない目に会いました。リフトの係員もちゃんと見て注意して欲しい。
  • コース自体は面白かったです。もっとホスピタリティの質が上がれば、また行ってみたいゲレンデです。
  • あ、ソフトバンクの携帯は全く使えませんでした。docomo、auはOK。

2011年2月7日月曜日

Bern Macon H2Oへゴーグルクリップ装着 リベンジ!

ようやくパテの選定も決まったので再加工に入ります。使用するのは、セメダイン社「エポキシパテ・プラ用」、彫刻刀、マスキングテープ、ドリルの刃です。
ムスコの学校で使ってる彫刻刀です。現代のはカラフルですね。

強度不足だったタミヤのパテを削り取っていきます。

プラ用パテを盛っていきます。(画像上のように盛りすぎてはいけません)


ついでに私のWattsもちょっとドレスアップしています。ライトグレーのカッティングシートを追加してみました。作成してくださったのは「デキシー大阪」さんです。今まで手切りでステッカーを作ったことは何度かありますが、やはり屋外用のシートを使ってマシンカットしてもらうと、とても美しく仕上がります。富良野初日のブログの私のボードが写っている画像でもトップシートに貼られたステッカーが見られます。
品よく仕上げたつもり(笑)


さあ、1時間置いたので加工に入りましょう。押し付け気味にネジ山を切っていきます。
焦らず、ゆっくりと慎重に・・・。


ネジ穴が開いたせいで、押し寄せたパテがねじれ防止穴を塞いでしまったので、
適当なドリルビットで穴を作りました。ドリルビットは素手でくりくりしています。




で、次の日です。
マスキングして、盛り上がりすぎたパテを削ります。耐水ペーパーの#400でならしました。




はい、このとおり。






完成しました!


富良野で破損してさせてから1か月も経ってしまいました。その間2回滑りに行っていますが、クリップなしでもゴーグルが吹き飛んだことはなかったです。
それでもゴーグルクリップは保険的な意味でも、付けて置いたほうがいいと感じます。Macon H2Oを加工してスノーボード仕様にする方はすごく少ないでしょうけど。どなたかの参考になれば嬉しいです。

2011年2月3日木曜日

Bern Macon H2O 再加工 プロローグ

富良野で壊れてしまったmacon H2Oのゴーグルクリップのマウント部分ですが、まだ補修は完了していません m( _ _ )m。
しかし、実験は続行しています(笑。

いろいろと考えた結果、エポキシパテ方式は続行。ではどのパテを選ぶのか?
セメダイン社の「エポキシパテ・プラ用」選択しようと思います。




そこで実験。
指に水を付けながらよ〜く練り込んだパテをキューブにします。
また登場のヴィックス・ヴェポラッブ。

ヴェポラッブを塗ったビスをねじ込みます。
ねじ込むタイミングは室温18度で約1時間後にしました。早過ぎてもネジ山が作れないし、遅すぎると・・・。


ひび割れが発生します。
前回の加工でタミヤのパテが不適当だったのは「ねばりの有無」ではないかと思い、テストです。
約1週間硬化させたキューブにネジを付けて引っ張ります。

ものすごく力いっぱい。


実際にゴーグルクリップを付けてテコの応用テスト。






まあ、たぶんこれで大丈夫でしょう。maconへの加工は後日に・・・。